【シーズン開幕】シーバスデイゲームの攻略法とオススメルアー9選

釣りシーバス
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どーも。

今日はシーバスのデイゲームのお話です。

ここ10年ほどでシーバスのデイゲームも非常に盛んになってきましたよね。

ルアーでのシーバス釣りの創成期には夜しか釣れないとされていましたが、ルアーの種類や様々なメソッドが発明されて日中のシーバスゲームが定番化されました。

しかし、いざデイゲームをやってみると中々魚を釣るのが大変です。

そこで、今回は一般的な夜のシーバスゲームとは違うデイゲームの基本的な部分を初心者の方向けに解説していきます。

 

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デイゲームのキモは潮の動き!

タイドグラフ

シーバスだけでなく、魚は基本的に潮が大きく動くほど活性が上がりやすくなると言われています。

その根拠として言われているのが

・潮の流れによってプランクトンが集まり、それを捕食する小魚が集まり、それを捕食する大型魚も集まる
・水中の酸素量が増加する

この2つです。

で、あるならばこの潮の動くタイミングを見計らって釣りをするのがベストです。

日中は夜とはことなり、シーバスの警戒心も高くなっていますしルアーも見切られやすいので

この活性が上がるタイミングがチャンスタイムです。

 

エリア選択も超重要!

ナイトゲームとデイゲームではシーバスは全く異なる場所に付いています。

これから夏に向けて水温、気温が上がっていけばいくほど、エサになる小魚もシーバスもより快適な場所に集まる傾向があります。

で、どんな場所に集まるかと言うと

・沖合
・水深があり、日光が遮られる港湾部
・流れの急な河川の中、上流域

ざっとこんな感じです。

基本的に気温が上がれば上がるほど、魚にとっては過酷な状況になっていきます。

なので、水深があり潮通しのよい沖合や港湾部の人工物によって影が出来る場所などや

川をさかのぼって、淡水域の渓流の様な水温が低く流れの急な場所まで川を上るケースもあります。

 

具体的に東京湾奥でどんな場所に集まるかと言うと

荒川

画像は荒川の中流域の高架下のポイントなのですが、橋によって日光が遮られていますし
流れもしっかりある場所なので、ベイトも集まりやすく個人的には実績ポイントです。

 

荒川

他にも超有名スポットの荒川の最河口域も水深はそれほどありませんが、川幅が広く水量も多く
流れもあるため港湾部が赤潮などで水が悪い状況でも釣れるケースがあります。

 

あとは、ボートシーバスも非常に釣れます。

沖合は水深もありますし、沖合には様々な人工物がありそれがシェード(影)を作ってくれるので数釣りが楽します。

 

ルアー選択のキモは飛距離と早巻き

ポイントの次はルアーです。

デイゲームでのルアー選択のキモは飛距離と早巻きです。

飛距離については、飛距離が出るほどチャンスは増えますし

有効なポイントである潮目に届かせるためにも飛距離は非常に重要です。

また、明るいとシーバスからもルアーがはっきりと見えてしまうためにナイトゲームのようなスローな動きは見切られてしまう可能性が高くなります。

そのため、ナイトゲームと比較して早くルアーを巻くわけです。

ですが、速くルアーを巻きと動きが破綻したり水面に飛び出してしまうルアーがあります。

そういうルアーはデイゲームには向かないルアーです。

なので、デイゲームではよく飛んで、早巻きでも動きが破綻せず、水面に飛び出さないルアーが必要になります。

ジャークやトゥイッチ等も有効なので、そうしたアクションが得意なルアーも出番が多いです。

 

カラーはフラッシング系

カラーについては小魚の様な光を反射するものがオススメです。

シルバー系やゴールド系のキラキラと光るタイプが実績が高いです。

特に雨が降ったりして、濁りが強く入った場合や曇りなどで光量の少ない状況はゴールド系がオススメです。

 

デイゲームのオススメルアーと使い方

個人的に実績の高いルアーかつ、初心者の方でも使いやすいものを集めてみました。

 

ジャクソン 鉄PAN Vib

おすすめルアーの記事でも紹介しましたが、安くて、よく飛んで、よく泳ぐオススメルアーです。

いわゆる鉄板系のルアーの中でも振動が非常に強く、アピールが非常に強いタイプのルアーです。

アクションが強いので、回遊待ちやパイロットルアーに使うのがオススメです。

価格も基本的に¥900円前後でお財布にも優しいです。

 

シマノ サルベージシリーズ

ルアー サルベージ

通常のタイプとソリッドと呼ばれる空気抵抗が軽減されるタイプの2種類がありますがどちらもオススメです。

鉄板系では反応がない時に強いルアーで、サイズもカラーも沢山あるのでそう言った部分でも使い勝手が良いルアーです。

値段も1000円程度と手ごろです。

 

コアマン アイアンプレート

アイアンプレート

近年の鉄板系バイブレーションの釣りを確立させたルアーです。

このルアーが流行り、同じようなルアーが沢山発売されましたが安定した釣果と人気を誇っているルアーです。

抜群の飛距離と、強すぎないアピールとトラブルレス性能と非常にまとまったルアーで誰にでもオススメ出来るルアーです。

サイズ展開も増えてきたので、自分のフィールドに合わせて選べるようになりました。

 

コアマン パワーブレード

パワーブレード

シーバスにおいてスピンテールジグの釣りを広めた名作ルアーです。

リアフックとブレードが一体化されていて、フッキング性能を向上させたアイデアルアーです。

1点注意としてはルアーに記載されている重量はリアのブレードの重量を含んでいない重量です。

30gのPB-30はブレード込みで40g近いので、注意しましょう。

 

ダイワ ミニエント

バイブレーションですが、3Dダートよ呼ばれる縦のダートが非常に得意なルアーです。

もちろん、ただ巻きでも非常に良く釣れるルアーですし飛行姿勢が良く飛距離も出ます。

投げて良し、ストラクチャー周りでダートさせて良しと使い勝手の良いルアーです。

 

 

邪道 冷音

レイン

アイが2か所付いていて、アクションとレンジを調節できる1つで2つのルアー分の働きをしてくれるルアーです。

アクションに対してのレスポンスも良く、トゥイッチにも対応します。

鉄板系のルアーはアクションを加えると、フックがラインを拾ってしまういわゆる『エビ』になりやすいのですが

このルアーは絡みにくいのが非常に使い勝手が良いです。

 

タックルハウス ローリングベイト

ローリングベイト

このルアーにしか出せないローリングアクションが特徴のルアーで、デイゲームでも非常に良く釣れるルアーです。

バイブレーション並みの重量があるので、バイブレーションのようにフォールで食わせることも出来るしただ巻きでも釣れますが個人的なおすすめはキャスト後ボトムまで沈めてからの連続ダートです。

意外にきれいな横っ飛びのダートをしてくれます。

バイブレーションでは出来ないアクションをしてくれるので、バイブレーションで釣れないときにおすすめです。

 

ラッキークラフト ビーフリーズ

ビーフリーズ

護岸のキワや橋脚などのストラクチャーについたシーバスを釣るのに最適なルアーです。

ただ巻きでも釣れて、トゥイッチやジャークの反応も素晴らしくストラクチャーの多い港湾部では一年中活躍するルアーです。

 

シマノ サイレントアサシン

サイレントアサシン

クラス最強の飛距離としっかりとしたアクションが武器のルアーです。

バイブレーションで反応がない時にフォローに使うことが多いです。

バリエーションも豊富でシンキング、サスペンド、フローティングとそろっているので、エリアで使い分けられるのも魅力です。

 

まとめ

如何だったでしょうか。

今回はデイゲームの攻略法とおすすめルアーのご紹介でした。

皆様の参考になれば幸いです。

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