最強コスパ19タトゥーラTWをさらにカッコよくカスタムしてみました!

カスタム
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今日はベイトリールのカスタムのお話です。

前回の記事ではスピニングリールをカスタムしました。

今回はスピニングではなく、ベイトリールのカスタムです。

また、今回は前回のカスタムとはことなり見た目をカスタムを中心にしてみました。

 

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カスタムするのは19タトゥーラTW

手を入れる前のタトゥーラTW

今回カスタムするのは以前レビューをした19タトゥーラTW

見た目についても特に気になることは無かったのですが

今回は思い切ってカスタムしてみました。

タトゥーラ自体のレビューは過去の記事で紹介しています。

気になる方は下記のリンクからご覧ください。

コスパ最強?釣り歴20年の19タトゥーラTW徹底レビュー!
釣り歴20年による19タトゥーラTWのレビューです

 

パーツはHEDGEHOG STUDIOで購入

今回も前回同様、パーツの多くはHEDGEHOG STUDIOさんで購入しました。

下記リンクから購入可能です。よろしければ是非

リールのカスタムパーツなら、HEDGEHOG STUDIO

今回購入したのは

ダイワ用 レベルワインドキャップ (カラー: レッド)       660 円 x  1 個       660 円
ダイワ用 レベルワインドシャフト ZSV レッド (STEEZ SV TW・STEEZ A TW・ZILLION SV TW・TATULA SV TW)       660 円 x  1 個       660 円
ダイワ用 ハンドルロックナットセット Mサイズ Bタイプ レッド (ハンドル: 右ハンドル用)     1,840 円 x  1 個     1,840 円

ダイワ純正  SCL ZAION/ザイオン スタードラグ SLP WORKS (カラー: レッド)     2,700 円 x  1 個

ジュラルミンのカラービスも購入しれますが、今回は使用しません。

 

今回はメタリックレッドでカラーをと統一させてみました。

 

交換方法はHEDGEHOG STUDIOのHPに記載あり

交換作業に必要なのはプラスとマイナスのドライバーと10mmと14mmのスパナの4つがあれば作業できます。

作業の方法もHPに掲載されていますし、作業の方もそんなに難しい作業ではありません。

慣れも問題もあるかもしれませんが、ガンプラとかのプラモデルの方がよっぽど難しいと思います。

管理人も今回の作業は20分で終わりました。

追加スプールをメルカリで購入

今回はたまたまメルカリで掘り出し品を見つけたのでこちらも合わせて購入しました。

これはフエゴCTのスプールで19タトゥーラのスプールと互換性があり、なおかつ純正の高強度アルミスプールより軽いのが特徴です。

こちらが純正スプールで重量は17.2g

フエゴCTのスプールに交換すると。2.4gも軽くなります。

普段、ベイトリールを使わない人はたった2.4gしか変わらないの?意味あるの?と思うかもしれませんが

ベイトリールにおいて2.4gの違いと言うのは劇的に使用感が変わります。

また、フエゴCTのスプールはラインキャパが14lb-100mの設定となっていて

19タトゥーラ純正の16lb-100mよりもラインキャパも減るため実際のライン込みでのスプール重量はもっと軽くなります。

フエゴCTのスプール単体で釣具屋で注文も出来るので純正でラインキャパ多いんだよなーって方は是非お近くの釣具屋で注文してみてください。

 

純正のラインキャパが必要なんだよなーと言う方はコチラがオススメです。

スプールの素材が超々ジュラルミンへ変更されていて、カタログ上は1gの軽量化となっていますがどうやら2g程度軽くなっているらしいです。

 

スプールの軽量化の恩恵は実際に体験しないと理解できないので、ベイトリールをお持ちの方は一度スプールを交換してみてください。

世界が変わりますよ!

実際ラインを巻くとこんな感じになります。

2号のPEを150mちょうど巻いてあります。

 

比較のために純正スプールにナイロン16lbを100m巻いてみました。

純正スプールにナイロン16LBだとジャスト28.0g

比べてみると、一目瞭然で7.5gも差があります。

スプールの重量が2.4gの違いなので、PEラインと言うのは非常に軽いラインだということが再認識できました。

ラインが軽いということは、飛距離の観点から言えばPEとヘイトリールの相性は抜群だということなので

シーバスのような飛距離が必要な釣りならトラブルの多さを考慮してもベイトでもPEを選択肢に入りますね。

 

 

 

マットブラックボディーにメタリックボディが映える仕上がりに!

 

 

想像していたよりも、かなりいい感じの仕上がりになりました。

管理人はこういう美的センスはいまいちなので、もしかしたらダサいのかもしれませんが

個人的には非常に満足の仕上がりです。

気に入った道具を使うというのは、実は意外と重要なことで

釣れていない状況でも、気に入った道具と言うのは飽きが来ずに釣りが出来たり

装具を使うこと自体が楽しかったりするため、1つ1つの動作がより正確になります。

そうした意味でも、カスタムパーツを使うことでお気に入りの自分だけの1台を仕上げることは意味のある行為です。

軽いスプールに交換したり、より回転するベアリングに交換したり、ベアリングを追加したりなどの性能を向上するカスタムもいいですが、今回のような見た目のカスタムも非常にオススメのカスタムです。

今回はカラーパーツはHEDGEHOG STUDIOさんで購入させて頂きました。

ダイワ製品だけでなく、シマノ、アブ、メガバスなどのパーツも取り扱っていますし

高性能なベアリングも取り扱って言います。

さらに、ダイワ、シマノのリールパーツに関しては純正品も取り寄せ可能です。

リールのカスタムの際はHEDGEHOG STUDIOさんでパーツを探してみてはいかがでしょうか?

 

 



コメント

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