自転車釣行をより快適にするカスタムとお勧めパーツをご紹介!

自転車レビュー
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どーも。

今回は本サイトでは意外とアクセスの多い自転車釣行についてのお話です。

前回・前々回の自転車釣行の記事ではこれから自転車釣行を始めてみようかなーと考えている人の背中を押す目的で記事を書きました。

で、今回はと言うとすでに自転車釣行をしている、したことがある方向けにより快適に自転車釣行を行うためのカスタムやパーツを紹介させて頂きます。

多少前回の記事と被る部分もありますが、今回は自転車釣行をより快適に!と言うコンセプトでのお話です。

 

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重要なのは走行性能・安全性・積載力の3点

自転車釣行をより快適にするために重要なのが走行性能・安全性・積載力の3点です。

それぞれ簡単に解説すると

舗装路だけでなく、砂・砂利道や芝や土などと言った未舗装路を快適に走るための走行性能

ライトやブレーキと言った安全性を高める装備

意外に減らせないタックルを安全に運ぶための積載力

これらが自転車釣行には求められるわけですが、これらを満たした自転車は当たり前ですがどこを探しても売っていません。

売ってないなら、自分でカスタムするしかありませんよね?

で、カスタムするベースの自転車のは何がいいの?って話ですがオススメはクロスバイクです。

詳しい理由等は以前の記事で詳しく解説してますので是非下記リンクをご参照ください。

【機動力抜群】自転車釣行に最適な自転車とカスタムをご紹介
荒川や淀川などの大規模河川で釣りをした際に自転車があれば楽だなーと感じたことはありませんか? 一本上流の橋まで移動したいけど、車まで戻って移動するのは大変だし 歩くのは大変だしなーと思ったことがあるのではないでしょうか? 今日はそんな方向けに自転車釣行のお話とお勧めの自転車とカスタムのお話です。

 

手軽に走行性能を上げるならタイヤ交換

手軽に走行性能を向上させるなら少しグレードの良いタイヤに交換するのがオススメです。

タイヤなんて変えて効果あるの?と思うかもしれませんが大いにあります。

自転車にとってのタイヤとは釣り人に分かりやすく説明すると、ベイトリールのスプールにのようなものです。

ベイトリールのスプールのようにタイヤにも複数のサイズがあります。

タイヤの直径はベイトリール同様に種類によって使える直径が決まっていますが、タイヤの幅は自転車ごとに多少差はありますが太くしたり細くしたりすることが出来ます。

タイヤの幅を変えたり、質の良いタイヤに交換したりしてあけることで走行性能を上げることが出来ます。

具体的にどう変わるのかと言うと、タイヤの幅を狭くするとタイヤの重量が軽くなって漕ぎ出しが軽くなります。

ベイトリールでもラインの量が減れば立ち上がりが良くなりますよね?どれと同じです。

加えて、タイヤが細くなると路面からの抵抗がへるので、スピードが出しやすくなります。

これはラインを細くすると飛距離が伸びる現象に近いですね。

逆にタイヤを太くすると、漕ぎ出しが重くなったり、スピードが出しにくくなりますがタイヤが保持する空気量が多くなるので乗り心地が良くなります。

また、良いタイヤというのはそうでないものと比べて同じサイズでも軽くて路面との抵抗も低いのでさらに恩恵を受けることが出来ます。

私が自転車釣行にオススメしているクロスバイクなら走行性能重視なら25C・乗り心地重視なら32C

バランス重視なら28Cあたりがオススメです。

この○○Cというのはロードバイクやクロスバイクで使われるタイヤの規格で数が大きくなるほど幅が太くなります。

直径に関しては700Cというサイズで訳700mmと言う感じです。

なので、タイヤには700×25Cとか700×28Cみたいな表記で販売されています。

で、個人的なおすすめのタイヤですが

コンチネンタルのウルトラスポーツ3

この辺りがオススメです。

お値段的には2本で6000円前後でエントリーグレードの1つ上くらいのタイヤです。

モータースポーツのタイヤで有名なコンチネンタル社ですが、自転車のタイヤでも非常に優秀なタイヤを製造していますので非常にオススメです!

 

ナイトゲームには欠かせないライト!

夜に自転車にのるなら欠かせないのがライトです。

特にフロントライト(前照灯)は道交法で夜間の点灯が義務づけられています。

よく点滅だけさせている人を見かけますが、点滅では法律違反です。

勘違いされている方が多いので、一応言及しておきました。

で、街中で走行するなら街灯なんかがあるのでライトは道交法の規定をクリアしているライトなら何でもいいのですが

釣りで使う場合はそれなりの明るさが必要です。

私もよく釣りに行く荒川等の土手なんかでは街灯が全くないので、ママチャリレベルのライトだと非常に危険です。

具体的にどの程度の光量が必要かというと最低でも400ルーメン、出来れば800ルーメン以上が望ましいです。

ルーメンと言うのはざっくり説明すると光の量のことなので、この数が高いほど明るいということです。

個人的なおすすめはガシロンのV9CP800です。

800ルーメンのライトだと1万円前後するのですが、このガシロンのライトは5000円前後とコスパ抜群です。

バッテリーの持ちは1番明るい800ルーメンのモードで90分程度、400ルーメンのモードで2時間程度と十分実用的なレベルです。

 

 

私は下の画像のようにミノウラのアクセサリーホルダーを使って取りつけています。

ライト

 

ハンドルの前側に下の画像のようなフロントバッグを取りつけているので

ハンドルにライトを直接取り付けるとバッグが邪魔で前方を照らせないので

アクセサリーホルダーを使用しています。

フロントバック

 

また、ライトの予備としてフロントのホイールにKCNCのライトホルダーを取りつけてもう1つライトをつけています。

KCNCライト

ライトの充電を忘れて真っ暗な土手を走る羽目になったことが何度かあるため予備として導入しましたが、両方つけるとより明るくなるので、土手などの暗い場所を走るなら2か所にライトをつけるのもオススメです!

 

キャリアとパニアバッグは必需品!

これは前回の記事と被ってしまう部分でもありますが、自転車釣行ならキャリアとパニアバッグは必需品です。

パニア キャリア

キャリアは個人的にオススメなのがIbera(イベラ)というメーカーのツーリングキャリアプラスです。

通常キャリアはスチール製の物が多いのですが、このキャリアはアルミ製で760gと非常に軽量です!

スチール製のキャリアと比べると1000~1500円程度高くなって今いますが、何かと荷物が重くなってしまうので軽いにこしたことはありません!

またキャリアがあるとこんな感じでロッドを固定出来きて非常に便利です。

竿袋はパニアバッグに入れておけば無くすこともありません。

ロッド車載

 

パニアバッグの方は20Lクラスの大型のものがオススメです。

私が使っているのはRhinowalkと言うメーカーのパニアで表面がラバー素材なので防水性も高く、汚れにくく非常に重宝しています。

20Lサイズのパニアであればルアーの入ったショルダーバッグや小物類に加えてレインウエアやウインドブレーカーなども余裕で入るので非常に便利です。

さらにプラスαを求めるならビンディングペダル

ここまで紹介したカスタムでかなり自転車釣行に向いた自転車になりますが、プラスαという事で一応紹介しておくとロードバイクやマウンテンバイクにはビンディングペダルと言うものがあります。

下の画像のペダルはSPDと呼ばれるタイプのペダルで専用のシューズとセットで使用します。
(ペダルの交換にはペダルレンチと言う工具か、15mmのスパナが必要です。)

ちなみに画像のペダルはシマノのPD-ED500というペダルで、舗装路での使用を前提としたペダルです。

 

ビンディング

シューズの裏面にクリートと呼ばれる金具を着けるスペースがあり、クリートをペダルの金具にひっかけて踏み込むと固定される仕組みです。

シューズ ペダル

シューズの裏面のクリート(金具)が付いていますが、写真のように金具の取付位置は一段低くなっているので、歩く際に邪魔になることもありません。
(シューズによっては裏面がフラットでクリートが飛び出しているタイプもあります。)

ペダルとシューズは比較的簡単に外れる仕組みですが、慣れないうちは外せずに転んでしまういわゆる「立ちゴケ」をしてしまうこともありますがビンディングペダルを使う上での通過儀礼のようなものなので慣れるしかありませんww

画像のPD-ED500はライトアクションと呼ばれるPSDペダルの中でもかなり外しやすい設計になっていて、初めてのビンディングペダルにうってつけです。

お値段もアマゾンで5000円以下なので、コスパよいビンディングペダルを探している方にはオススメです。

 

 

ペダルとシューズが固定されることによるメリットはいくつかあるのですが、簡単に解説すると

ペダルが滑らない
速度維持がしやすい
ペダリングが安定する
引き足が使えるので疲れにくい
高速域でペダルが足から離れない

こんな感じです。

 

あくまでもプラスαなので詳しくは解説しませんが、ざっくり説明するなら通常のペダルに比べてより楽により安全に自転車に乗れるアイテムだという事です。

 

 

まとめ

如何だったでしょうか?

今回は自転車釣行をより快適にするカスタムとパーツをご紹介してきました。

自転車釣行いかがですか?

 

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